個性を出そう!オリジナルパーカで友達と差をつける

個性を出そう!オリジナルパーカで友達と差をつける

パーカー

パーカの起源について

パーカは、アラスカ地方の寒い国で、イヌイット族が防寒の為に着用したのが起源になっています。元々は身体を冷やさないために、頭からすっぽりと被れるフード付きが多く作られていました。1970年頃には、アウトドア用のファッションとして着られるようになり、その後マリンブームで船の上できるヨットパーカが流行りました。次にヒップホップが流行り、ラッパーたちが好んで着るようになり全米にパーカが知れ渡りました。そして、日本では1960年頃、パーカが着られ始めました。その頃の流行りの着方は、細目のスーツの上にミリタリーパーカを羽織るファッションのモッズファッションです。次に1990年代にキレカジというブームが起こり、オリジナルパーカの上に紺色のジャケットを羽織るファッションが流行。それと同時にアメリカ文化の大き目のパーカをダボット着るファッションも流行り、現代でもそれはまだ主流になっています。

パーカをオリジナルで

古くから世界中で着られているパーカですが、今は自分の好みのデザインで作ることが可能です。そのため、いろんなプリントをしたり、ワッペンを取り付けたりとオリジナリティあふれるパーカを着て、出かけられるでしょう。ただ、素材やジップアップかプルオーバーなど決めることはたくさんあるので、しっかりイメージを固めておくと良いです。さらに、せっかく作ったオリジナルパーカをカッコよく着こなすには全体のバランスを考えてコーディネートするといいでしょう。

オリジナルパーカの2種類の着こなし方を比較

ジップアップパーカの着こなし方

全体的にカラーは、モノクロやアースカラーの落ち着いた色で統一すると大人っぽい印象です。お出かけの場合は、襟のあるシャツやチノパンと合せるときちんとした印象になります。

プルオーバーパーカの着こなし方

プルオーバーパーカは、アウターとして着てしまうと子供っぽくみえてしまいます。おしゃれに着こなすには、着ぶくれしないような薄手のパーカを選び、上からジャケットを羽織りましょう。

広告募集中